うつ病・鬱・躁鬱|社長・後継者のメンタルヘルス

経営者・後継者のうつ病・躁鬱

うつ病の治療

 うつ病の治療の基本は「お薬」と「休息」です。特にうつ病の症状が重い時には投薬治療によって症状を緩和させることが大切です。ただ、投薬治療によって症状を抑えても、ストレスの原因となる仕事や家庭の問題を抱えたままでは、症状が悪化するケースもあり、投薬治療に合わせて「休息」を取ることがとても大事です。

投薬治療が経営者に与える影響

 健康な体と心を取り戻すためには、うつ病の症状を緩和させる投薬治療が大切です。しかし、抗うつ薬には「頭がぼんやりする」「眠くなる」「倦怠感」など様々な副作用があります。特に抗うつ薬を飲み始めた初段階や薬の種類や量を変えた時などには、副作用が強くなることもあります。
 経営者の最も大切な仕事は会社の意思決定です。しかし、このような副作用が強くでると、大事な意思決定に対しての判断能力が低下します。また、”抗うつ薬を飲むことが、自分の弱さを認めることになる”と悲観的に考え、投薬治療を続けず、うつ病の症状を悪化させるケースもあります。このような事態に陥ると、経営者本人だけではなく、家族や従業員にもマイナスの影響を与える可能性があります。

〖関連コンテンツ〗

経営者へのメッセージ

ご家族へのメッセージ

従業員の皆様へのメッセージ

powered by HAIK 7.0.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional