カウンセリング|鬱病の社長、経営者の躁鬱病など心の病を専門とするカウンセラー

社長・経営者のカウンセリング

当カウンセリングルームの特徴

当カウンセリングルームでは、認知行動治療法をベースにしたカウンセリングと経営コンサルティングサービスを提供しています。事業の責任を一身に負う経営者のうつ治療においては、経営上の問題解決は切り離せません。

うつ病には「薬を使った薬物療法」「気持ちや考え方を整理する精神療法」「病気のきっかけになったような環境の負担をできるだけ少なくする環境調整」という3つの取り組みを合わせて実施するのが効果的と言われています。このうち、薬物治療については医師の判断によるところですが、当方では気持ちを整理する心理カウンセリング、経営者の負担を軽くするコンサルティングサービスを提供しております。

カウンセリング機能

 当カウンセリングルームでは認知行動療法における対話手法をベースにカウンセリングを実施します。うつ病において薬物療法は、確かに効果のある治療法です。しかし、誰にでも効果のある万能の方法ではありません。うつ病の場合、抗うつ薬をいろいろ工夫しても、薬物療法だけで病気を克服できる人は6~7割です。うつ病の治療は、薬物治療だけでは十分な効果が得られないことが多いのです。

そのときに役立つのが、認知療法、または、認知行動療法と呼ばれる手法です。

抗うつ剤には副作用がありますが、認知療法のような精神療法には副作用がありません。そのため、アメリカやイギリスのうつ治療では、うつ病が軽い時には薬を使うよりも、まず認知療法を使うことが薦められています。

また、重症のうつ病では、薬物療法と一緒に認知療法を使うと、薬物療法のみを用いた場合よりも治療の効果が高くなることが分かっています。また、うつ病の症状を和らげるだけでなく、思考の癖を知ることでうつ病の再発を減らす効果があることもわかっています。

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